2017年06月02日

明日はにわのわのです。

松本から1週間
あっという間に、明日は、にわのわ。
今日は、前日搬入で、ブースの設営をしてきました。

多くのスタッフの皆さんが、暑い中、楽しい仕掛けや施しをしていました。

深い緑の木々が美しい城址公園。
市民の中にも、にわのわが深く根を張っていけたらいいなぁと思いました。

庭に負けないように頑張らねば。

かなり日差しが強いので、暑さ対策をしてお越しください。

私はインフォメーション向かいの22番のブースでお待ちしています。

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写真をとりそこねたので、鳥。。


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2017年06月01日

にわのわに向けて

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朝アトリエの戸を開けると出待ちしているウサギ。
おやつは欲しいくせに、全く触らせてくれません。
懐いてんだか懐いてないんだか。。

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今週末はにわのわです。
大好きなにわのわ
大好きな人たちに会える楽しい時間です。

にわのわのテーマに合わせて、お花の作品を多めにと考えています。
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2017年05月30日

まつもとを終えて

5月27日、28日に長野県松本市で開催されたクラフトフェアまつもとを終え、帰って来ました。
はじめての松本では、33回目というこのクラフトフェアの歴史を感じました。
間違いなく運営側の方々はご苦労の連続なのでしょうが、会全体の大きく澄んだ空気、おおらかさ。そんなものを感じました。
初日の設営時にはちょっとした洗礼を食らいましたが・・・・・・これも私にとっては良い経験であったと。

松本という場所で展示ができ、多くのお客様に作品を見て頂けたこと。多くのご意見を頂戴できたことに感謝いたします。

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2017年05月25日

まつもとに向けてI

鋳込みが終わったら、型が冷めるのを待ち、型を崩します。

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鋳型材を水で流し、作品をバラします。

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酸化膜が強力にこびりついているので、グラインダーやヤスリを使って、仕上げをします。
地獄の仕上げ作業。。

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2017年05月24日

まつもとに向けてH

火床で金属を溶かし、型に鋳込みます。
今回はブロンズ
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鋳込みで失敗しちゃうとがっかりしちゃうので、みんなに手伝ってもらうことがしばしば。

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大変な作業なのに、気軽に来てくれる仲間に毎回感謝感謝・・・・感謝

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2017年05月23日

まつもとに向けてG

16時間の窯を焚くことで、鋳型の中の蝋を溶かし出すのと、鋳型を焼成するのを両方やってしまいます。
型が十分に焼けたと確認できたら、火を止めて一晩寝かせます。

窯が冷めたら、窯を崩して鋳込みになります。

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焼成した鋳型は大変脆いので、動かさずに周りを石膏を浸した麻布で補強します。

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補強された鋳型を土間に埋めます。

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2017年05月21日

まつもとに向けてF

作品の土台を作っています。

陶器は鋳物と違った面白さがあります。

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彩度が高かったり、色があったりするのも鋳物にはない魅力の一つ。」

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2017年05月20日

まつもとに向けてE

窯が立ったら火をつけます。

灯油のバーナーです。
こう見えてかなり火力が強いので、このサイズの窯の場合、最小の炎にして始めます。
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炊き始めは炎が安定してなくて途中で消えることが多々あるので、慎重に。

焼成時間は窯の大きさや型のサイズによって変わりますが、このぐらいだと大体16から18時間、焚き続けます。
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2017年05月19日

まつもとに向けてD

展示のお知らせです。
クラフトステーションギャラリー展「てのひらに」5月20日〜5月28日
「てのひらに」をテーマとした企画展に参加させていただきます。

クラフトフェアまつもとの会場である「あがたの森公園」のすぐそばです。

2017年5月20日(土)〜25日(木) 11:00〜17:00 クラフトステーションギャラリー(あがたの森公園正門向かい側)
2017年5月27日(土)〜28日(日) あがたの森文化会館 講堂棟2階教室(クラフトフェアまつもと会場内)

参加作家 (五十音順/敬称略)
安部郁乃 阿部有希 荒関史伸 安東 桂 上野剛児 太田良子 笠井 英 川崎和美 木村真也 佐々木トモミ 長野深雪 中村奈津美 西本卓也 原田 薫 古川千恵子 古荘美紀 増子浩代 三輪泰季 本山ひろ子 やのさちこ 吉岡さおり 吉川 仁

こちらのDMに作品の画像を使っていただきました。

この写真はいつも作品を撮影してもらっている写真家のshinobuさんによるものです。
陶器の土台と鋳物を組み合わせた作品です。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年05月18日

まつもとに向けてC

ある程度型の個数ができたら窯をたてます。

まずは土間の水平を出し、耐火レンガを敷き、その上に鋳型を載せます。
鋳型は1個10キロから20キロぐらいの重さになります。
手で持てない時はチェーンブロックを使って型を移動させます。

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上まで耐火レンガを積み上げたら、蓋をして、煙突つけて、レンガの隙間を泥で埋めます。
この穴埋めをちゃんとやらないと温度がうまく上がってくれません。

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右下手前が色見の窓になっていて、焼成中はこの窓から中をのぞいて、型の焼け具合を見ます。



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